サイドチェーン(サイドチェイン)ってなに?

サイドチェーン(サイドチェイン)ってなに?

・サイドチェーン(サイドチェイン)ってなに?

こんにちは。歯医者で親知らずを抜いてもらった管理人です。

今回は歯もなくなったことですので、DTMで役立つ「サイドチェーン」という機能についてお伝えします♪

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サイドチェーン(サイドチェイン)とは

サイドチェーンとはエフェクターをかけたい音とは別の音で、そのエフェクターをコントロールする機能です。

例えば、ピアノのトラックがあり、そこにコンプレッサーがささっていたとします。普通ならそのコンプレッサーはピアノの音に反応して動きます。しかし、サイドチェーンを使うと別の音(トラック)でこのコンプレッサーをコントロールできるようになります。

それができることによってどうなるかというと、、

・ピアノを前に出したいけど、歌が流れているときは後ろに引っ込むようにする
・低音がかぶらないように、キック(バスドラム)が鳴るときだけベースの低音を抑える


などなど、そんなベンリなことができるようになります。

ということで「ピアノを前に出したいけど、歌が流れているときは後ろに引っ込むようにする」を再現してみました(効果が分かりやすいように、強くかけてあります)。



歌が流れるとピアノが下がり、歌が消えるとピアノが前に出てきたように聴こえたと思います。

ちなみに、このサイドチェーン機能はコンプレッサーによく付いています(付いていないものもあります。画像は上からLogic、ProTools、Cubaseのものです)。

・作曲にもサイドチェーン

実はこの機能、ミックスだけでなく作曲での音作りにも使われます。

こんな音です。



サイドチェーンを使わないとこんな音なんです。



「ブ〜」っとなっているだけなんです。

次はDAWソフトでのやり方をご紹介します。

DAWごとのサイドチェーン(サイドチェイン)のやり方

サイドチェーンのやり方はDAWソフトごとに設定が違うので、別々にやり方をご紹介します。

ProToolsでのサイドチェーン(サイドチェイン)のやり方
Cubase Proでのサイドチェーン(サイドチェイン)のやり方
Logic Proでのサイドチェーン(サイドチェイン)のやり方

ProToolsでのサイドチェーン(サイドチェイン)のやり方

Cubase Proでのサイドチェーン(サイドチェイン)のやり方

Logic Proでのサイドチェーン(サイドチェイン)のやり方

さいごに

サイドチェーン機能はミックスでも作曲でも使える機能なので、ぜひマスターしてくださいね♪

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