【DTM】Macで快適にDTMをするために効果的な9のこと

【DTM】Macで快適にDTMをするために効果的な9のこと

最近、使っているDAWソフトが重いなと感じることはないですか?

DAWソフトが重いと動作がもたつきますし、作業がはかどりませんよね。そうなるとイライラして精神衛生上良くないですし、制作意欲も下がってしまいます。もし、そんなときにMacやDAWソフトの効果的な設定を知っていれば、改善させられるかもしれません。

ということで、今回はMacで快適にDTMをするために効果的な9のことをご紹介します。


スポンサーリンク

ドックの設定をする

システム環境設定を開き、 [Dock] を選びます。

開いたら、エフェクトをジニーエフェクトからスケールエフェクトに変更します。さらに、「起動中のアプリケーションをアニメーションで表示」のチェックがついていればはずし、「Dock を自動的に隠す/表示する」にチェックを入れます。これらの設定にしておくと少し軽くなります。

管理人はドックの動きが好きなのでアニメーションは切っていないのですが、「Dock を自動的に隠す/表示する」にチェックを入れておくとDAWで画面を広く使えるのでオススメです。

ディスプレイの透過処理を下げる

OS X YosemiteのUIは透過処理をふんだんに使っているため、GPUの負担が高くなっているそうです。透過処理をオフにすることでMacの負担を減らすことが出来ます。

システム環境設定を開き、 [アクセシビリティ] を選びます。

[ディスプレイ] を選び、 [透明度を下げる] にチェックを入れます。

起動ログイン項目を減らす

「起動ログイン項目」とはMacの起動と同時に起動するアプリのことで、デスクトップの右上に出ているアイコンのことです。

これは同時にアプリを起動している状態なので、多いとその分だけMacに負担をかけてしまいます。DTMをするのに必要のないものなら一時的にでも外しておきましょう。

システム環境設定を開き、 [ユーザーとグループ] を開きます。

ユーザーを指定し、 [ログイン項目] を選びます。すると「ログイン項目」が表示されるので、必要のないアプリを選び [ー] を押します。

通知センターの項目を減らす

「通知センター」使っていますか?

僕は全く使ってないです^^;

もし僕みたいに使っていないのであれば、バックグラウンドで動作させる必要はないので、不要な項目(ウィジェット)は無効にしておきましょう。

まず、通知センターを出し、一番下にある [編集] をクリックします。

すると項目名の左に赤い丸が出てきます。必要の無い項目の赤い丸をクリックすると、表示されなくなります。

もし、完全に機能を止めたい場合は、ターミナルで以下のコマンドを入力してください。

launchctl unload -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.notificationcenterui.plist

元に戻すときは、下のコマンドを入力してください。

launchctl load -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.notificationcenterui.plist

ダッシュボードを止める

最近Macを買い換えたのですが、キーボードにダッシュボードのボタンが無いので、ダッシュボードはもう無くなったと思っていました^^;

使わない場合は止めてしまいましょう。

システム環境設定を開き、 [Mission Control] を選びます。

するとMission Controlの設定画面が開くので、真ん中ら辺にある [Dashboard] を [切] にします。

もし表示されていない場合は、ターミナルで以下のコマンドを順に実行すると止めることができます。

defaults write com.apple.dashboard mcx-disabled -boolean true

killall Dock

元に戻すときは下のコマンドを順に実行します。

defaults delete com.apple.dashboard mcx-disabled

killall Dock

ソフトウェアアップデートを停止する

これも先ほどの「ログイン項目」と一緒で、バックグラウンドで動作させるとMacの負担になるのでとめておきます。

システム環境設定を開き、 [App Store] を開きます。

開いたら、[アップデートを自動的に確認] のチェックを外します。

この「ソフトウェアアップデートを停止する」にはもう1つ目的があります。僕はOSを最新のものにバージョンアップして、プラグインが使えなくなると困るのでとめています。

ProToolsの場合、バージョンがチョット変わっただけで動かなくなることがあるので、やっておいたほうがいいです。

ストレージの空き容量に余裕を持たせる

ストレージ容量の空きを作ることでMacの動作スピードが上がります。いらないアプリやファイルは消してしまいましょう。音源などの大きいファイルは外付けに移すといいですよ。あと、見逃しがちなのがゴミ箱!

ゴミ箱は入れただけでは消えていないんです。ゴミ箱をクリックするとゴミ箱が開くので、 [空にする] をクリックして初めてデータが消えます。

ゴミ箱に入れたらゴミ箱は空にしておきましょう!

セーフモードで起動してMacをリフレッシュ

セーフモードって知っていますか?

Macの起動方法の1つで、Macに溜まった不要なキャッシュファイルなどを削除することができます。たまにセーフモードで起動して、Macをリフレッシュしましょう。

セーフモードでの起動のやり方は、Macを起動または、再起動します。起動音が聞こえたらすぐにshiftを押し、Appleロゴが表示されたら離すだけです。セーフモードで起動されたら、何もせずに普通に再起動するだけでOKです。

セーフモードで起動すると画面がおかしくなって「壊れたのか?」と心配になりますが、大丈夫ですから安心してください。

初めてやったとき、僕はかなり焦りました^^;

関連 アップルのサポートページ

マニュアルをまとめてDockに入れる

これはMacを軽くする設定ではなく、DTMをチョット便利にする方法です。

DAWソフトやプラグインのマニュアルを1つのフォルダにまとめてDockに入れておくと、使い方がわからないときや忘れてしまったときにサッと見れるのですごく便利です。

やり方はとってもカンタンです。マニュアルを1つのフォルダにまとめて、フォルダごとドックに持っていくだけです。

さいごに

いかがでしたか?参考になるものはありましたか?

DAWソフトの設定を見直すのも効果的です。下の記事もあわせてどうぞ。

関連記事 【DTM】重いDAWを軽くする8つの方法

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。