【DTM】midiキーボードのドライバーが無い!!というときの対処法

【DTM】midiキーボードのドライバーが無い!!というときの対処法

最近パソコンを買い替えたのですが、使っているmidiキーボードのドライバーが新しいパソコンのOSに対応していなかったんです。

メーカーのサイトを見ても2年前でサポートが終わったのか、更新がされていない状況。かなり古いものなので買い替えようかとも考えたのですが、midiキーボードってわりと値段が高いんですよね。

買い替えるとなると今使っているキーボードは粗大ごみになるし、余計な出費が重なるなぁ〜とかなり悩んでいて、どうにかできないかと思いながらキーボードを見ていたら、、気づいたんですよね、「MIDI OUT」の存在に!!

気づいた瞬間「おおおおおお!!!コレだっ!!」ってなりましたね〜^^ なんでこんな初歩的なことを忘れていたのか。


スポンサーリンク

midi

midiキーボードはUSB接続の他にmidi接続もできるんです。

ただ、このままだとパソコンにつなぐことはできないので、その仲介役としてmidiインターフェイスというものを使います。

オーディオインターフェイスによってはmidi接続のできるものもあります。

こういう場合はmidiケーブルでキーボードとつなぐだけでOKです。

僕の使っているオーディオインターフェイスにはmidi端子がついていないので、midiインターフェイスを購入することにしました。

とはいえ僕の場合はキーボードとつなぐだけなので、さきほど紹介したようなちゃんとしたmidiインターフェイスではなく、もっとシンプルなRolandのmidiインターフェイス「UM-ONE mk2」というものにしました。

値段も3,000円と手頃なものだったので、アマゾンでさっそく購入です^^

これはmidiケーブルとmidiインターフェイスが一体になったもので、「midi in」「midi out」端子が1つずつついているだけのすごくシンプルなものです。パソコンとの接続にはUSBを使います。

ということで無事にmidiキーボードが使えるようになりました!!キーボードはKORG製でしたが大丈夫でした。いや〜ほんと良かったです^^

midi機器は設定がややこしいので、Macでのやり方だけですが載せておきます。

midi接続の設定

まずはUM-ONEについてくるCDでドライバーをインストールします。

Rolandのページにもドライバーは置いてあるので、CDを入れるのがめんどうな人は下のリンクからダウンロードしてインストールします。(ちなみに僕はこっちです^^;)

参考 Roland「UM-ONE mk2」ドライバー

インストールしたら必ず再起動させます。起動したらUM-ONEをMacと接続して、[Macintosh HD] > [アプリケーション] > [ユーティリティ] にある「Audio MIDI 設定」を起動します。

起動したら [ウインドウ] > [MIDI スタジオを表示] をクリックします。

新しいウインドウ画面が開くので、上のほうにある「装置を追加」をクリックします。

ウインドウに「新しい外部装置」というものが追加されるので、そしたら上のほうにある「情報を見る」をクリックします。

するとウインドウが開くので「装置名」に「UM-ONE」と入れ、右下にある「適用」をクリックします。

次に、今作った「UM-ONE」と元からある「UM-ONE」をつなぎます。

それぞれについている三角の部分をドラッグすると線が出てくるので、それを同じ形の三角のところに持っていきます。

線をつないだら右上にある「設定をテスト」をクリックして、元からある「UM-ONE」の左側の三角をクリックします。

そのときに「UM-ONE」の「OUT」のインジケーターが点灯すれば無事に接続されている証拠です。

もう1度「接続をテスト」を押して「Audio MIDI 設定」を終了します。あとはキーボードをつないでDAWソフトなどでちゃんと使えるか確認して完了です!

ちなみに、キーボードとつなぐmidi端子は「CONNECT TO MIDI OUT」と書かれているほうです。

さいごに

僕みたいにmidiキーボードのドライバーが無いという場合は、midi接続で使えますのでぜひ試してみてください。

参考 Roland「UM-ONE mk2」

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。