【DTM】作曲からミックスに移る前にソフトウェア音源はオーディオデータ化

【DTM】作曲からミックスに移る前にソフトウェア音源はオーディオデータ化

作曲が終わって、これからミックスを始めようとしているあなた。ミックスをやる前にソフトウェア音源のオーディオデータ化はお済みですか?

ソフトウェア音源をあらかじめオーディオデータにしておくことで、DAWソフトへの負担がだいぶ軽くなります。

今回はそんなソフトウェア音源のオーディオデータ化についてお伝えします。


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パソコンへの負担を軽くする

ソフトウェア音源にはDAWソフトに初めから入っているものや、BFDやEZDrumerなどのドラム音源、Vienna Instrumentsのようなオーケストラ音源などいろいろなものがあります。

そして、高品位なものほど重いですし、メモリをくいます。

なので、それをそのままにしておくとムダにパソコンへ負担がかかってしまい、ミックスで使えるエフェクトもその分減ってしまいます。

そうならないためにも、ミックスの前にソフトウェア音源はオーディオデータにしておきましょう。

そうすることでだいぶパソコンへの負担を減らすことができます。軽くした分、ミックスで多くエフェクトが使えます^^

midiデータ

もう1つのメリットは、midiデータの不安定の解消です。

これは作曲される人へのメリットです。

作曲が進むごとにトラック数が増え、終わるころには数十トラックぐらいにはなるでしょう。そうなるとmidiデータはかなり不安定になります。

そのままミックスを進めてしまうと、使うエフェクトも増えパソコンへの負担もかなりのものになります。そんな状態で書き出す(バウンス)と、うまく発音されない音が出てくることがあります。

気づければいいのですが、うっかり見落とすなんてことにもなりかねません。

しかし、1つずつオーディオデータ化しておけば事前に防ぐことができます。

DAWソフトごとのやり方

DAWソフトごとにやり方をご説明します。(DAWソフトの名前の下にある【~~の説明を開く↓】をクリックすると、説明が開きます。)

ProToolsでのやり方

Cubase Proでのやり方

Logic Proでのやり方

さいごに

DAWソフトをもっと軽くしたいときは下の記事をどうぞ。

関連記事 【DTM】重いDAWを軽くする8つの方法

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